今までの出会い系サイトは、成人した男女が恋人ないし一夜の割り切り相手を探すというものであったが、
神待ちは利用者の層が違うのである。

 

なかには未成年が利用する、という場合もある。

 

成人した男女なら、一見ちゃんとした交際に見えることもあるが、
未成年がそうはならないだろう。

 

未成年との出会いは避けたほうが良い、というのは、
いろんなサイトでも注意書きに書かれていることである。

 

それが犯罪でもあることも強調されている。

 

しかしながら、神待ちサイトには、年齢を偽って利用するという場合もある。
そうなると男性は容易に事前にわかるということはできない。
サバを読むというと、実年齢よりも若く見せるというときに使われ、
出会い系サイトでは、より条件が良い男性からメッセージが送られるよう、
アピールポイントの1つとして、何歳か若くみせることはある。

 

それとは違い、未成年者を避けている男性に、こっちが未成年とわからないように、
実年齢より上に見せる書き込みをするのである。

 

プロフィールに書かれている年齢は、証明があってのものではないため、
サイトの男性利用者はそれをうのみにするしかないだろう。

 

あって、会話をし、食事をおごり、性行為が終わるまで、気付かないということも多分にありえる。

 

そのとき、金銭なども渡していたということがあったら、
それが動かぬ証拠となり、
警察が捜査を始める、というケースがある。

 

食事や、会って話をするだけでは、
警察も逮捕に踏み切るのは難しいようである。

 

しかし、成功に及ぶことと、金銭の受け渡しがあることによって、
それが物理的な証拠になるため、
警察も証拠を固めやすくなるらしい。

 

神待ちサイトでの性行為の前には、年齢確認は念入りにやったほうが良いであろう。