神待ちサイトからはじまった流れから、男性側が泊め男と呼ばれるようになり、
女性の方がある意味有利な条件で援助をしてもらえる、という傾向もあるのだが、

 

女性側にもリスクがあることを書いておきたい。

 

まず、神待ちサイトの利用の際だが、
女性は自分の年齢や、どういう人物なのかというコメント、写メなど、
複数のプロフィールを書けるようになっている。

 

これは、男性側から見て、理想の人を探しやすくするようにだろう。
また女性もそれがわかっているので、できるだけ、コメントをもらえるように、
写メを加工してかわいくみせたりなどの工夫をする。

 

これとは反対に、男性には詳細のプロフィールを書くことがほとんどないのだ。

 

名前くらいしかわからないのである。

 

このシステムも納得はいくのだが、
主に探される方は女性であるためだ。

 

女性のコメントを見て、
そこから男性がアプローチをしていく、という順序であるため、
男性には必ずしも詳しいプロフィールはなくてもサイトの利用には問題ないのである。

 

ここに女性側のリスクがある。

 

出会ったあと、
男性が良い人である、ということは必ずしも言い切れない。

 

食事だけ、の話だったのが、無理やりホテルに連れていかれたり、
また帰ろうとしても帰れず、軟禁状態にされたりである。

 

そんな事件につながる危険があるのだ。

 

またさらに問題なのが、
その場が終わった後、
その男性を見つけて警察に届けようとするときだが、
前述したように、男性のプロフィールの詳細が載っていないため、
現実で探すことが困難なのだ。

 

また登録アドレスも、フリーで使い替えが効くアドレスを使ったりしていて、
連絡先も特定できないのだ。

 

神待ちサイトで気を付けなければ、女性の泣き寝入りという状態ににもつながりかねない。